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世界算数について

5つの思考回路とは

世界算数では、解法を生み出すまでのアプローチの仕方(思考回路)に注目し、その思考回路の種類を大きく5つに分類しています。
まずはそれぞれの思考回路について簡単にご紹介します。

ステップ回路「これだからこうなる」

確かな理由をもとに考えを進める思考回路です。「なんとなく」といった感覚は使わず、不確かな道は進まないようにします。

リバース回路「こうなるためには…」

想定した結果を踏まえながら可能性を探し出す思考回路です。結果ありきで考えることで進むべき道が明らかになります。

クリエイト回路「あっ!もしかして…」

形や見方を変えて新たな可能性を生み出す思考回路です。確かな理由を探る前に、「きっとヒントが隠されている!」といった感覚的な気付きも時に必要になります。

ノック回路「…の場合、…の場合、…」

考えられる可能性を適切に選び出す思考回路です。検証漏れや複数回検証することがないように検証するための土台を作ります。

スキャン回路「つまりこれは…」

情報をしっかり整理して必要な情報と不要な情報を見つける思考回路です。飾り物にだまされず、問題の本質をしっかり見抜くことが重要です。

5つの思考回路はイメージできましたか?
こうした思考回路は算数だけに留まらず、日常生活のちょっとした決断や行動をするときにも自然と使われていることと思います。
では、こうした思考回路をうまく使いこなすには、どうすればいいのでしょうか?

使いこなすコツは思考の貯蔵庫

思考の貯蔵庫とは、過去に経験した思考の蓄積のこと。
つまり、この貯蔵庫が豊かであればあるほど、直感的に必要な力を発揮させ、その場に適した解法を生み出すことができます。
また、初めて挑戦するような問題であっても、貯蔵庫が豊かであれば自然と取り組めるようになります。

5つの思考回路を体験しよう

世界算数でできることは、算数の問題を通じて様々な思考回路にたくさん触れて、思考の貯蔵庫を豊かにすること。
世界算数の問題では、どの思考回路を使うと良いかわかりやすい解説付きでご覧いただけます。
どう考えて答えを導き出すか、考えることの楽しさを体験してみてください。

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